航空券の種類の一つに格安航空券というものがあります。
それでは航空券にはどのような種類があるのでしょうか?
ここでは格安航空券の種類について紹介します。
ノーマル航空券というのはその航空会社が販売している正規運賃のことをいいます。
年間どの時期も同じ値段ですが、その値段が非常に高額です。
エコノミークラスの中でも最も高い運賃となります。
例えば欧州往復が50万円という高額な航空券になります。
一般の方は手が出ないと思いますが、高額な分他の航空券と違っていろいろと優先してくれます。
ゾーンPEX航空券とは航空会社が販売している正規割引航空券になります。
ゾーンPEXではIATA(国際航空運送協会)が定めた運賃から、航空会社が独自に割り引いています。
ただし価格帯の下限がIATAが定めた料金の70%引きまでと決められていますので、格安航空券よりは高くなります。
A-PEX航空券も航空会社が販売している割引航空券です。
ゾーンPEXと異なることはフライトから一定期間以上前に購入することを条件として、ゾーンPEXよりもさらに割り引いてくれるという点です。
このA-PEX航空券の場合は、格安航空券並みに安いこともあり、格安航空券よりも安いこともあります。
格安航空券先ほども解説しましたようにツアー用の航空券をばら売りにしているものです。
そのため、上記に紹介した航空券の中でも最も安い航空券になります。
この航空券の魅力としては安さです。
いろいろと制限がありますが、安さだけを見ると格安航空券がお勧めです。
格安航空券にもOPENとFIXという種類があります。
OPENは復路の便を滞在先で変更できる航空券で、FIXの場合は復路も変更ができない航空券になります。
当然FIXの方が格安航空券の中でも安くなります。